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そがはり灸院


更年期障害

更年期障害と言えば女性の印象が強いですが、男性にも更年期障害はあるそうです。
更年期とは45歳~55歳頃の時期をいい、更年期障害とはその更年期に現れる不定愁訴群をさします。
 
原因は、加齢に伴い女性ホルモン・男性ホルモンの量が減り、これが様々な変調を生じさせる事が原因の1つです。また、精神的なストレスも原因と1つと考えられています。
 
更年期障害の症状は、ほてり、のぼせ、発汗、冷え性、頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、肩こり、腰痛、頻尿、疲労感、食欲不振など多岐にわたり、いずれも自分にしかわからず、他の人がみても本人の辛さはわからない事が多い様です。
 
東洋医学的に診ると、これらの不定愁訴は「逆気而泄(ぎゃっきじせつ)という状態に当てはまります。
 
逆気とは、足元に行かないといけない気が下に行かず、上に行ってしまっている状態です。ですから、上(頭)の方が熱くなり、下(足)の方が冷たくなっているのです。
 
而泄とは、漏れ出ることです。下痢、不正出血、尿もれ、頻尿などに当てはまります。
 
この逆気而泄の症状に対して、後漢時代に著されたと言われる中国古典医学のひとつである「難経 61難」で、「合穴(ごうけつ)」と言うツボの種類を使いなさいと教えてくれています。また、「足の少陰経」の経絡の機能が低下しているとも教えてくれています。
 
実際の治療は、現在と昔では、食生活や社会環境に違いがあり、個人により生活環境やストレスもそれぞれ違いますので古典をヒントにし、患者様の体の状態を把握し、一人一人の体にあったオーダーメイドの治療を施していきます。
 
少し時間はかかると思いますが、良い方向に体が変わっていきますので、諦めずに鍼灸治療を続けて頂きたいと思います。
 

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