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- update更新日 : 2026年07月25日
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一昨日の出来事ですが、怪獣の焼き物

信号待ちをしていると、

二十歳前くらいの若い女性がコロコロ付の大きなスーツケースを転がして僕の前を通り過ぎて行きました。

そして、もう一つのスーツケースを取りに戻りに来ました。

大きなスーツケースを2個、運んでいたのです。背中にはリュックを背負って。

コロコロ付きといえども、歩道の無い車の通りの多いバス通りなので、2つ同時に運ぶことはできず、1つ運んでは戻り・・・を繰り返してきた様子でした。

10m程進んでは、もう一つのケースを取りに戻って・・・また10m程進んでは戻って・・・

あまりにも大変そうなので、声をかけると日本語が通じない・・・

中国からきた留学生でした。

片言の英語と彼女の持っていたスマートホンで、目的地を確認すると、
なんと「JRの茨木駅」に向かっていました。

うちの治療院のすぐ近くだったので、この状況で行くにはあまりにも遠い・・・

一緒に歩いて手伝う時間はないので、車で送りましょうかと提案すると、
素直に喜んでくれました。

怪しいおっさんと思われ警戒されるかと思いましたが・・・

無事に目的地まで送り届けたところで、東映太秦村で買ったという
かわいい怪獣の焼き物を頂きました。

今、当院の玄関では、その怪獣がお待ちしております。